東京電力

 

3行まとめ

 

・4号機廃棄物処理建屋の漏えい検知機が作動し、使用済み燃料プール代替冷却系の一次系ポンプが自動停止。
・4号機使用済み燃料プールはあと新燃料180本を残すのみ。
4号機使用済み燃料プール、燃料棒取り出し状況
・停止時のプール水温度は16度、新燃料のため温度上昇は無い、とのこと。

【疑問】
2011年11月7日の浪江町の気象データを調べると、降水は全く無い。
漏えい検知器が作動した原因は何だろうか。

2014年11月7日の気象庁による福島県相双郡浪江町のデータ

 

【東京電力からのご連絡】
福島第一原子力発電所4号機廃棄物処理建屋漏えい検知器動作に伴う使用済燃料プール代替冷却系の自動停止について‏

 

(東京電力からのメール、11月8日0時14分)

報道関係各位一斉メール

────────────────────────────────────
             東京電力からのご連絡
────────────────────────────────────
報道関係各位

○本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
 だいた方にお知らせしています。

○本日(11月7日)午後10時59分頃、福島第一原子力発電所4号機の廃棄物処理
 建屋において漏えい検知器が動作し、使用済燃料プール代替冷却系の1次系ポ
 ンプが自動停止いたしました。

○4号機については、11月5日に全ての使用済燃料の移動作業が終了しており、
 現在は新燃料180体のみが保管されていることから、プール水温の上昇はありま
 せん。
 なお、停止時の4号機使用済燃料プール水温度は約16℃です。

○現在、現場状況等の調査を行っております。

○その他のプラントパラメーターの異常、モニタリングポスト指示値の有意な変
 動は確認されていません。

○本メールには返信できませんのでご了承ください。

                                  以 上